10月18日 ‟県立こころの医療センター(仮称)めざすもの” を受講

P1070718 県立鶴岡病院長 神田秀人先生の講演を聞きました。

新鶴岡病院は、現在茅原町に28年度開院の予定で建設中です。情熱的な神田先生のお話を聞く

事が出来ました。

●①医療観察棟、②小児病棟、③スーパー救急・ストレス・慢性期・社会復帰棟などでの

チーム医療を新こころの医療センターの第一の柱とする。

●多職種が、それぞれ専門性を活かし診断と治療方針の決定に関わり方向性を決める

システム化を行う。

●鶴岡病院新患数で15歳以下の伸び率が大きくなっている。

児童部門を小児精神保健福祉センター化する。

●運動療法・スポーツ精神医学の導入を行っていく。

脳を鍛えるには、運動しかない。

神田先生のこれまでの経験を踏まえ特に子供精神医学に力を入れたい意欲が感じられ

とても嬉しかった。