南部児童館の子育て研修会「気づく目と伝える心~子育てにおける親の役割を考える~」に参加 2月9日

鶴岡市総合相談室 相談員 渡辺 ゆみ さんの 上記のお話を聞く機会がありました。

たくさんの学ぶ所がありましたので、お伝えしたいと思います。

 〇幼児期は、生きるための基礎を築く大切な時期
                         かわいがられたことで、自立する。
   〇小学校時代は、友達多い方が良い
   〇思春期の失敗は、人格に厚みを増す。

 〇子ども達は多くのサインを出している
                        目と身体に現れる
            ‟近づいて、よく見て、触れて、語りかける”

 〇家庭・学校・地域の連携が大切
                       子ども同士のコミュニティー、親同士の情報交換が大切

 〇温かいまなざし‟私は、あなたが好きよ”スキンシップ

 〇幸せにつながる自立の心

 〇温かい家庭は、最高のメッセージ
                       子どもの心は、温かい人間関係の中でこそ安定する

忘れかけていたことを、再認識出来たひと時でした。
大切なことは、昔からそう変わらないですね。
2人の孫に活かせたらいいなと思っています。